2007年04月17日

電子マネー時代

首都圏の私鉄、地下鉄、バスで使える、ICカード「パスモ(PASMO)」のサービスが開始されて、1カ月が経過しました。パスモの初年度発行目標500万枚は売り切れ状態とのこと。スイカ(Suica/電子マネー対応カード)の1533万枚と合わせると、2000万枚超の巨大な電子マネー市場が形成されたことになります。

JR東日本は3000万枚を視野にとらえていて、4月23日に導入開始のナナコ(nanaco)は初年度1000万枚の目標だとか。エディ(Edy)は既発行分が2690万枚に及ぶなど、電子マネー時代に突入したといっても過言ではないでしょう。

あなたは電子マネー、使っていますか?
タグ:電子マネー
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2007年01月18日

資産の範囲内のローン

 ローンは組まないにこしたことはありませんが、たとえば、急な事故や病気など突発事項で必要になることがないとも限りません。そんな時、自分が持っている定期預金や生命保険、公社債などをチェックしてみてください。担保の範囲内で融資を受けることができます。

 定期預金、生命保険、公社債などがあれば、担保金額の80%〜90%、または各金融機関が定める最高限度額(一般的には200万円)のどちらか少ない金額の範囲内(契約者貸付は解約返戻金の80%程度)で、融資が受けられます。この制度を使えば、新規でローンを組むよりも低い金利でお金を借りることができます。

総合口座の自動融資による返済方法
 毎月決まった返済日や返済額などはありません。総合口座の普通預金へ入金して、その預入金が自動的に借入の返済にあてられる仕組みとなっています。普通預金の残高がプラスになったら、借入が終わったということです。

・借入利息は半年に1度、毎日の残高をもとにして計算されます。
・担保となる定期預金などの満期までなら、自動融資による借入が可能です。
 (担保となる定期預金などが自動継続なら、永久に借入ができるというわけです)

生命保険の契約者貸付による返済方法
 各生保会社の指定する最低支払額以上を、店頭・銀行振込・ATMなどへ支払います。
posted by misa at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

ローンのメリットとデメリット

 手元のお金が欲しいものより少なかったとしても、今は気軽にローンを組めてしまう時代です。普通に働いて生活している状態ならば、誰でも簡単にローンを使うことができます。ローンが組めると言うことは、「この人にならお金を貸しても、きちんと返してくれるだろう」という信用が与えられたということ。ですから、きちんと決められたルールに基づいて借りたお金を返すことができれば、信用度がアップすることになります。

 一度ローンを利用してしまうと、安心してローンに頼りがちになることも考えられます。そうすると、だんだん過大なローンを背負うことになってしまったり、返済のために別のところから借りてしまうといった多重債務に陥ったりということが起こり、返済不可能になっってしまうケースも。

 ローンを組むという行為は、将来の収入を先に使ってしまうことになります。万が一のために、できれば貯金の範囲内でのローンに抑えておくことが望ましい状態でしょう。そのうえで、きちんと返済計画を立てた上で借りることも大切です。

また、今は、金利手数料がゼロというローンもありますし、なるべく低い金利で借りられるように意識したり、返済方法を確認することも大切です。
タグ:ローン
posted by misa at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする